ペットクリニック大橋 院長のブログ

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狂犬病予防接種の時期です!!

狂犬病予防接種のおしらせハガキが、市町村から
ワンちゃんのいるお家に届いていることと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、
「狂犬病」はイヌや人その他多くの動物に感染し
発症すればほとんど死に至る、たいへん恐ろしい病気です。

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by petclinico | 2010-03-31 17:59 | クリニックよりのお知らせ

[ご来院の皆様へ] 4/15臨時休診のおしらせ

4月15日(木)は、狂犬病予防接種集合注射当番のため
臨時休診とさせていただきます。


4/6、4/21にも当番あるのですが、こちらは昼の1〜2時なので
診察には影響ありません。
ただ、この時間帯クリニックは院長不在となりますので、ご注意ください。
by petclinico | 2010-03-31 15:23 | ご来院の方への連絡

3Dテレビ

今話題の3Dテレビ。

3Dテレビは見たことないし、話題の「アバター」も観ていないので(予定もない)
最近のものがどんなだかわからないけど、
子供のとき、筑波の科学万博でみた立体映画はインパクトあったなあ。

個人的には家のテレビを3Dにしたいという気はあまりしないんですが、
なんだか猫みるのに良さそうですよね。

なぜかワンちゃんを3Dでみたいとはあんまり思わないんだけど
不思議なことに猫はみてみたい。家のテレビから猫がゴロゴロでてきたら

なんだか楽しそうですよね。
by petclinico | 2010-03-30 16:53 | その他

授業アンケート

今年度まで非常勤で授業をしていた動物看護専門学校から
「授業評価アンケート」が送られて来た。

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by petclinico | 2010-03-29 23:26

動物慰霊法要に参加してきました。

今日僕が所属している地元獣医師会で運営維持している
動物慰霊堂の「開扉法要」があり参加してきました。

とても寒い中でしたが、約200組のご家族が出席されていました。
皆様大変ご苦労様でした。

このように動物の「霊を弔う」ことについては
いろいろな意見があると思います。

しかしまずは、とても多くの方々が愛犬、愛猫、その他かわいい小動物たちを亡くした後
何年にもわたってその絆を本当に大切にしている、その事実を
より多くの皆さん、特に子供達に知ってほしいと思います。

このような活動はしっかり守っていかなくては。
by petclinico | 2010-03-28 22:30 | その他

「うちの患者」って

「『うちの患者』っていういいかたは大嫌いだ、患者さんはだれのものでもない。」
と友人の獣医がいっていたことを
今日来院された方とお話ししていて思い出した。

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by petclinico | 2010-03-27 17:13 | その他

家庭動物の避妊去勢手術のデメリットと対策 つづき

少し前に記した避妊去勢手術についての補足について、
特にデメリットと、当院での対策についての続きを書きます。
(「避妊」と「不妊」、どちらがよいとおもいますか?)

  *個別のすべての例にあてはまるとは限りません。
  *手術に関するすべての危険性を網羅しているわけではありません。
  *実際の治療、手術に当たっては必ず担当の獣医にご確認下さい。


まず「術後のホルモンバランスの変化に伴う問題」について

つづきはこちら
by petclinico | 2010-03-20 17:30 | 避妊去勢手術について

獣医皮膚科学会に参加してきました。

先日3/13~14、東京駒場で開かれた学会に出席してきました。
13日(土)は臨時休診とさせていただきましたので、
ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありませんでした。

大変実りの多い2日間となりました。

今回は学会のメインテーマとは別に
自分自身の2つの目的をもって参加しました。

1つは皮膚の病理学の理解をふかめること
もう1つは勉強を実際の治療効果に結びつけるための理解を得ることです。

つづきはこちら
by petclinico | 2010-03-16 15:59 | その他

鎌倉の銀杏

鎌倉八幡宮の銀杏が倒れたとのニュースに
本当に悲しい気持ちになった。


物心ついたばかりのほんとに小さなときのこと。

あの銀杏の周りで売店で買った鳩のえさをまく。
そんなことが許されていた。

貪欲な鳩達はものすごい勢いで群がってきて
頭のうえや腕にとまったりもした。

神様のつかいにはみえなかったけど、とても楽しかった。


去年の秋、娘と一緒に写真をとった。
今年はみることのできない銀杏の樹の前で。
by petclinico | 2010-03-10 18:16 | その他

家庭動物の避妊去勢手術のデメリットと対策

以前投稿した避妊去勢手術に関する記載について
手術に伴う問題や危険についての補足と、当院でのその対策について記します。

  *個別のすべての例にあてはまるとは限りません。
  *手術に関するすべての危険性を網羅しているわけではありません。
  *実際の治療、手術に当たっては必ず担当の獣医にご確認下さい。


まず「手術そのものの危険(合併症)」について

麻酔以外の問題についてです。猫や小型犬ではあまり問題になりませんが、大型犬の場合(特に雌の不妊手術で)卵巣等を摘出する際に大量の出血を引き起こしたり、他の臓器を傷つける危険があります。

また特異な体質により出血が続いてしまったり、体内に残す縫合糸に異常な反応がおきることがあります。

当院での対策として、経験をもとに細心の注意で行うのはもちろんとして、早期の手術(特に大型犬で生後6ヶ月前後)は手技が行いやすく、危険を減らすため有効と考え、お勧めしています。

さらに良質な(高価ですが)縫合材料を使用したり、術前の検査をしっかり行います。

つづきはこちら
by petclinico | 2010-03-06 16:57 | 避妊去勢手術について