ペットクリニック大橋 院長のブログ

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意識的リフレッシュ

獣医師会の会合や地域の臨床研究会に出かけることがあります。
元来出不精なので、正直なところ少し気が重い面も。

しかしこの仕事をしていくには様々な人から意見や情報を聞き
取り入れて行くことが欠かせないのも明らかです。

そして仕事場にこもることで、知らずにどんよりしている自分に対して
意識的にリフレッシュすることの大切さを、最近特に感じています。



広島で昨日起きた災害は凄まじく、被害にあった方々は本当にお気の毒で
自然の恐ろしさを痛感させられました。
# by petclinico | 2014-08-21 11:56 | その他 | Comments(0)

好きなことより夢中になること

夏休みを過ごしているうちの娘が
いま夢中になっているのがマンガです。

子供がマンガに夢中になっているなんて
めずらしいことでも何でも無いわけですが
本当にまさに「夢中になっている」のをみると
いろいろと考えさせられます。

自分が「好きなこと」には知らずに偽りが
まじってしまう事もあるので「夢中になる」ことこそ
大切だとおもいつつ

マンガか。。。

親としては少しだけ不安にも感じ
「マンガばっかり読んでないでっ」となる訳です。
しかし娘が夢中になっているのは形式としての「マンガ」なのでしょうか
それともその「物語」や「世界」なのか。
普通に考えると後者のようにも思いますが。

翻って自分に照らすと正直な所、夢中になる事といえば
「診察」と「手術」しかありません。仕事です。
はい。つまらない無趣味人間でございます。

とはいえ私が夢中になっているのは形式としての「診察」や「手術」なのか
それともその「物語」や「世界」なのか。
たぶん後者だと思います。

娘には偽りなく夢中に「世界」を進んでほしいと思います。

そして自分も。
でも大人なので、路には迷わないようにしないといけませんね。
# by petclinico | 2014-08-19 16:56 | その他 | Comments(0)

お盆休みいただき、ありがとうございました。

お盆休みはどこかの旅行に行ったりではなく
ほとんど連日、娘や姪っ子と家族で遊びまわっていました。

日焼けいっぱい、お腹いっぱい、お酒もまあいっぱい
ということで、肥満加速したものの、黒くなったので目立たずです。

休診とさせていただいたことで、ご迷惑をおかけしたこともあるかと思います。
ここで今一度エンジンかけ直して、仕事に励みます。
まずは基本にたちかえり、現在の獣医学で可能なことにはきっちり取り組む
当たり前のことですが、大切に。

と、頑張るぞーと仕事を始めた今朝でしたが、
何とも体が重い。これじゃ休みが良かったのかわからん。
そして休み中のぞいていなかったレントゲン室の吊り戸棚が
大崩落していることが判明!

決意と裏腹に何だかトホホなスタートとなりましたが
皆様、引き続きよろしくお願いします。
# by petclinico | 2014-08-18 18:33 | その他 | Comments(0)

2014夏の診療時間延長とお盆休診のおしらせ

ほんとに暑いです。
皆様ご無事にお過ごしでしょうか。

当院では暑さ対策として、8月末まで土曜日を除く
午後の診療受付を夜7時まで延長しています。

暑さを少しでも避けるために、どうぞご利用ください。


お盆期間は8月13日(水)から17日(日)までを休診とさせていただきます。

継続治療中の皆様とは個別に対応を相談させていただいておりますが
ご心配あれば遠慮なくお知らせください。

急患で受診ご希望の場合は、電話にてお知らせください。
留守番電話での対応となりますので、メッセージを残してください。
折り返しこちらからお電話さしあげます。
# by petclinico | 2014-08-06 15:52 | クリニックよりのお知らせ | Comments(0)

自分に出来る事から

神奈川県の動物保護施設での昨年の犬の殺処分が
ゼロになったというニュースがありました。

とてもうれしい事ですが、いくつか注意も必要です。

まず、とにかくボランティアの方々の多大な努力におっているということ
次に、不法な遺棄(すなわち捨て犬)が増えていないかということ
そして、動物飼育のハードルがあがることの良い面と負の面です。

この最後の点、飼育のハードルについて考えてみようと思います。

大前提として、動物の飼育が重大な責任を伴う事に
議論の余地はありません。自己都合による安易な飼育放棄、それも動物が
命を失うことにつながる飼育放棄は、断固避難されるべきです。

そういった飼育放棄を未然に防ぐために、飼育開始のハードルを高めることは
必要だと思います。それと同時にあらゆる人に動物とともに生きていく
暮らしていく機会の扉が開かれることも、強く願ってしまうのです。

我々は精神的に、体力的に、経済的に、時間的にも
常に必ず強くあり続けることなど、出来ないのではないでしょうか。
だからこそ、動物とともに暮らす事が必要なんじゃないでしょうか。

共に暮らす動物たちは、私たちがどんなに弱さをかかえていても
深い愛情をもたらしてくれます。

動物の命を尊重しつつ、希望するあらゆる人が動物とともに
暮らす事ができる様になれば、素晴らしいと思います。
そういう仕組みというか、助けというか。

そのためには、自分に出来る事からしなければなりませんね。
# by petclinico | 2014-05-23 21:24 | その他 | Comments(0)